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札幌、旭川、函館、帯広、釧路、苫小牧・・・北海道の飲食店専門経営コンサルティング事務所
開業支援、覆面調査、経営診断、人材育成・・・飲食店経営に関わることは何でも相談ください
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北海道の飲食店経営専門のコンサルティング事務所です。
飲食店経営の専門コンサルティング事務所
私は、飲食店経営コンサルタントは、現場を熟知し、運営
にも経営にも精通しているべきであると考えています。
なぜなら、飲食店の売上を作り、利益を上げているのは、
まさに「現場」であり、その現場を、机上の論理だけで動か
すことは不可能であると考えるからです。 例えば、生産性
を上げる方法のひとつとして、オペレーションを改善させる
ということは誰でも知っていることですが、では飲食業就業
経験がなく、現場を知らない者が、どうやってその改善策を
提言できるのでしょうか?
経営コンサルタントとは、その店(企業)の課題や問題点等
を抽出し(現状分析)、点検・診断をして最終的にはその課
題・問題点を解決することが仕事です。問題点を指摘する
だけでは単なる批評家で終わってしまいます。
北海道に根付いた飲食店コンサルティング事務所
飲食業(外食業)は25兆円弱の市場規模をほこる一大産業のひとつですが、実はその9割が生業家業店や中小零細企
業が占めています。 特に北海道には、全国規模で店舗展開を図っているような、いわゆる大企業は少なく、脆弱な経営
を強いられている飲食店・企業が多くなっています。
さらに追い討ちをかけるような日本経済・北海道経済の衰退の中で、消費も落ち込み、廃業に追い込まれてしまう飲食店
が続発しています。
私が、北海道の飲食店経営コンサルタントを標榜するのは、こうした背景の中で「何とかしたい」と切実な気持ちを持っ
て頑張っている飲食店事業者の方々を応援したいという気持ちと、私自身が北海道に生まれ住み、飲食サービスの仕事
が大好きであるという気持ちからです。
売上が下降している、集客がままならない、利益が上がらない、もっと飛躍したい・・・と日夜悩んでおられる北海道の飲食
店、飲食店従事者のために微力ながらもお手伝いがしたいと考えています。
Nコンサルタントオフィスは、こうした北海道の飲食店の現状を考えて、できる限りリーズナブルで、わかりやすい料金体系
で最大限の成果を引き出すことに努めています。 札幌のみならず、旭川、函館、帯広、苫小牧、釧路・・・北海道内で
あればどちらへもうかがいます。 まずは無料相談メールで、今抱えているお悩みや当事務所のコンサルティング内容等
についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

割安な料金体系を実現するコンサルタント事務所
当事務所は、個人事務所でいわゆるSOHOスタイルで営業していますので、
事務所維持費や人件費等のコストがかからず、その分お客様に割安な料金で
サービスを提供できています。
新規開業を考える中でなるべく支出は抑えたい、売上・利益減少の中で高額な
出費は抑えたい、という方々のためにリーズナブルな価格で利用していただける
ようになっています。 だからと言って、コンサルティングの質を下げるということ
は当然ながらありませんから安心してご依頼いただけます。 大手のコンサルタント会社では、代表するコンサルタントが
直接指導せずに若いスタッフを派遣するケースが少なくないと言われています。 クライアントを何件も抱えるわけですか
ら当然役割や担当店舗を分担せざるを得ないのは仕方がないとも言えます。
当事務所はSOHOですから、基本的に担当コンサルタントは私一人です。一度に何件も仕事を抱えることは物理的に不
可能ですから、依頼が重なった場合などには時期をずらしていただく場合もございます。 安価な料金体系であっても1件
1件のクライアントの案件を大切にしたいという考えもあります。北海道の飲食店専門経営コンサルタントとして誠心誠意
お客様のお手伝いをさせていただきます。


Nコンサルタントオフィスのコンサルティングメニュー
  
  
  
1.飲食店トータル経営コンサルティング
飲食店コンサルタントの仕事を簡潔に言うと、「飲食店を診断して得た課題を改善する指導を行うこと」です。
今置かれている現状を知らなければ、問題点も見えてきませんし、改善指導を行うこともできないわけです。そのためには
飲食店を数値的側面(経営数値の現状)と非数値的側面(QSCAの現状)から現状を分析・診断しなければなりません。
この、診断・分析→問題点・課題点抽出→改善策提示→業績改善・向上のプロセスを実現するのがトータルコンサルティ
ングになります。

まず覆面調査で店舗のQSCAレベルを検証してみましょう! お客様の目線で、専門的な判断力を持ったプロの観点
から、あなたの店の客観的な状態を確認してください。
さらに、数値的な側面から経営診断を行うのがベストだと思います。 数値的側面とは、経理資料や現場の管理資料
から見た数値を分析するということです。 現場の管理資料とは計数管理帳票などの統計数値資料のことですが、外部へ
資料を持ち出したり、発表したりといった心配は皆無ですので安心してお任せください。
2.飲食店パート(部分)コンサルティング(既存店舗のコンサルティング)
お店によって弱点は様々です。 しっかりした管理体制を構築していても売上が伸びないとか、売上はそこそこあるけど、
利益が今ひとつであるとか、なんらかの事情を抱えている飲食店が多いのが実情です。 そうした場合のコンサルタントは
弱点部分を補うパート(部分)コンサルティングとなります。



 
 
3.開業支援、異業種の飲食業参入支援コンサルティング
これから飲食店の開業を検討している個人の方や既存店の業態転換・新業態開発を検討している個人・企業の方、また
建設業・製造業・運送業など異業種から飲食業に参入を図ろうと考えている企業のための支援メニューです。この3種の
メニューは基本的なコンサルティングの流れは変わりませんが、企業がクライアントとなる場合は人材教育が付随する形
になります。

 
人材育成−店長教育、スタッフ教育が最も効果的な手段
売上や収益を上げるのも、現場のスタッフあっての話です。 QSCAレベルを引
き上げるのも、販売促進策を実行するのも、全てスタッフの手によって行われま
す。 店のレベルアップは人のレベルアップと相関しているのです。
詳細は「人材育成コンサルティング」メニューや「コーチングとは」のページに
記していますが、特に店の管理責任者である店長の力量しだいで売上は15%
〜30%程度は変わってきます。 逆に言うと、店長に力量があれば、店長に力量
が備われば、コンサルタントは不要になるのです。 それだけに相当の知識やスキルが店長には求められます。 店長の
上にマネージャー職等を置いているのであれば、マネージャー職にも当然求められることです。
当コンサルタント事務所では、O・J・Tによる現場教育も行いますし、Off・J・Tによる店長教育、スタッフ教育などの研修
も行っています。 飲食店従事者として大切な知識や心構え、自己啓発意識の植え付け。 店舗管理者として必要な知識
・マネジメント技法など、必要に応じた教育研修をおすすめいたします。
 

  
  
  
Nコンサルタントオフィスは、こんな事務所
事務所は札幌にありますが、これまで旭川、函館、帯広など道内各地でお仕事
をさせていただいています。 どこへ行っても人情が厚く、美味しいものがたくさん
ありますね。 ただ、気になることもいくつかありますー良く言えばおおらかなので
すが、悪く言うと大雑把な経営をしている方が多いと感じます。
お客さんも人が良い人ばかりみたいで、お店に対してきつい文句を言ったり、クレ
−ムを付けたりはしないのです。 表面には出さずに、お腹の中に閉まってしまう
方が多いものですから、店の方も気が付かないのです。 観光客もあまり文句は言わないですが(これは全国共通で、
楽しい旅行を台無しにしたくないからですが)、北海道に観光に来た人達は、雄大な自然や美味しい料理や食材に満足は
しても、接客やサービスの面では決して満足していません。 フランクな接し方は、ある人達にとっては気さくに映ることに
なっても大多数の人達には受け入れられません。 気取った接客の必要性はないのですが、線引きの下手な飲食店が多
いのは残念です。(飲食店に限りませんが) こうした状況はひとつの飲食店だけの問題ではなく、地域や町、大きく言う
と観光大国を標榜する北海道全体の問題であると言えます。
「自分ではなかなか気付かないこと」が多いですが、飲食店が毎日毎日日銭を稼ぐ商売である以上、もっと繊細になるべ
きであると考えます。 飲食店の売上は急に落ちるということはあまりありません。 気付かないうちに、徐々にお客さんの
数が減ってくるわけです。 そしてそのうちに「なんか、最近暇になったなあ」と感じるようになるわけです。 しかも、そこで
原因を追究すべきなのにもかかわらず、天候のせいにしたり、景気のせいにして、症状を悪化させてしまいます。
一度離れたお客さんが戻ってくる(客数がもとに戻る)には、数ヶ月の時間を要します。 常にアンテナを敏感に
張っていなければ、埋没してしまうということを忘れないでください。
そして手遅れにならないうちに、当事務所にご相談ください。 もう少し詳しい事務所のこと、コンサルティングにおける考え
方は「オフィスコンセプト」をご覧ください。

コンサルティングはまずメール無料相談から
外で食事を取ることは当たり前になる中、グルメ情報が氾濫し、消費者は厳しい
選択眼を持つようになりました。 華やかな情報合戦の裏では、今日こうしてい
る間に廃業に追い込まれている飲食店もあります。 時代のニーズ、消費者の
ニーズを捉えきれず、有効な対策を採ることも出来ずにひっそりと消えていく・・・
そのような経営環境の中で生き抜いていくためには、やはりホスピタリティという
飲食サービス業の本質を忘れず、信念を貫き、日々切磋琢磨するしかありませ
ん。 しかし、努力にも限界があります。 自分達が知らないこと、出来ないこと、やれないこと、それは誰にでもあること
です。 問題はそのことに気付き、謙虚な気持ちで受け入れるかどうかです。
無料相談の窓口はいつも開いています。 貧すれば鈍する、という状態に陥らないためにも安心してご相談ください。
Nコンサルタントオフィスが、机上の理論ではない、活きたアドバイスを提供できるのは多種多様な飲食店就業経験がある
からです。 そこに関連するすべての人が熱い気持ちを持って、仕事にやりがいを感じ、イキイキと働ける飲食店創りに一
諸に取り組みたいと考えています。
 
なび北海道-飲食店経営コンサルティング-Nコンサルタントオフィス
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